ニートが就職をしようと思ったら、とにかく求人を探して比較をすることです。何でもいいから求人を持ってきて、それを見て判断します。これは向いてないとかそんなことは考えず、とりあえず応募して面接を受ければいいのです。ニートの数少ない利点としては、自由に時間を使えるという部分です。

 

 自由な時間がそれだけ多いということは、仕事を探すことができる時間も多いのです。毎日ハローワークに行けというわけではありませんが、毎日ネットの求人サイトはチェックすべきです。特にリクナビNEXTのような、ニートでも有効に使える求人サイトは積極的に利用してください。そしてその中で出来ることを毎日続け、最終的に就職できる企業が見つかればいいのです。

 

 ニートが求人サイトを利用するテクニックとして、相手からスカウトをしてくる制度を利用するということです。基本的にはレジュメと呼ばれる機能を使うということになります。レジュメを完成させて反映させることで、企業側からオファーを受けることもあります。このオファーに沿って履歴書を作成し、面接を受ければいいでしょう。採用されるかどうかは面接の結果次第ですが、この機能を有効に使えば、ニートも就職が可能です。

 

 このレジュメを考える時間があるというのもニートの利点です。色々な文章を考えて反映させ、オファーが来るような状況を作ることができます。転職をする場合に比べて、文章の添削時間が十分に取れるのが良く、こうした機能を最大限に利用出来るチャンスを持っています。だからこそニートは多くの時間を使い、求人集めをするための努力が必要なのです。


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